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空降るでいず

じゆうな いろで えがいて みよう

文章を誉められた

リアルでは風邪引いて若干お疲れ気味の一方で、ネットでは僕が今朝書いた文章がヒットしていた。本当はmixiに書くつもりだったんだけど、色々考えた末に増田扱いで書いた文章。
早朝に投稿したもんだから読まれてもブックマークが付いたとして20〜30が限界だと思っていたのに、5、6時間後に見たら既に28ブクマ。昼過ぎには44。とにかく意外なほど人気を集めていてびっくりしたよ。そうしてブクマ数が増えていくうちにだんだん「これは本当に僕が書いたんだろうか」と心配になってきて、読み返してみたり、ログインして自分で編集できるか確かめたりもした。でも自分が書いたかどうかなんてどうでもいいんだ。あれは増田が書いたんだもの。あまりに嬉しかったんで増田お礼の文章まで書いてたぜ。
んなことは置いといて、はてブといえばコメントも付けられる*1けど、そのコメントも否定的なコメントはほとんどなかった。共感してくれたりとか、アドバイスをくれたりとか、がんばれとか。あと「じゃあ死ね」ってなんだ
その中で一番不思議だったのが文章を誉められたこと。以前、あれは高校の時だったかな、うちのサイトにリンクしてくれた人が「この年齢で既に文体を確立している。えらい。」と評してくれてて、あれ以来じゃないかな誉められたの。客観的に物事を見てる…ってのはともかく、小説読んでるみたいとか感受性が豊かとか。どうも自分の文章ってぶつ切りになってる感じがして好きじゃないんだけど、テーマが決まってたからきれいにかけたのかな。今読み直してもきれいにかけた感じはしないんだけど、まぁ、その辺は自分の読む力が足りないって事でw
とにかくmixiじゃなくて増田で良かったよ。mixiじゃたぶん「この子残念な子ね」って目で見られてそれでおしまいだったと思う。
それにしても、増田かmixiかで結局使われることのないこの日記何なんだw

*1:僕が新製品メモとかに使ってる「にゅうす式mini」はほぼ全てにコメントつけるようにしてる。それが自分が勝手に決めた伝統なので。まーたどうでもいいことにこだわるー