空降るでいず

じゆうな いろで えがいて みよう

BS松竹東急「魔法少女リリカルなのは」の枠内CMは何だったのか

 久しぶりに意味不明かつ今更感しかない記事をだらだら書いてみる。残念ながらこの文章は「あれって何だったんだろうねー」で終わっていて、特に情報提供もなければ有用な調査も全くないのでご了承ください。

 BS松竹東急が放送を終了し、JCOM BSにくら替えしてもうすぐ1年が経つ。BS松竹東急のころはドラマ、バラエティ、スポーツ中継、アニメと色々総合的に放送していたけれど結局ぱっとしないまま、チャンネルボタンの壁の厚さを感じさせたまま終わってしまった。

www.jcom-bs.co.jp

 アニメについてはオタクならみんな知ってる名作を中心に放送していて、おかげで私も「咲-saki-」などをみることができた。ただ、好きな人は円盤を持っているしなにより今は配信見放題の時代なので、ただでさえチャンネルの壁が厚いのに専門チャンネルでもない局はやっぱり厳しかったんだろうなと思う。

 さて、BS松竹東急で放送されていたアニメの中に「魔法少女リリカルなのは」シリーズがある。2024年秋から第1作、A's、StrikerSの3作を順に放送。StrikerSについては残念ながら局自体の放送終了が決まっていたためか2話ずつ放送、最後の2週は1夜で3話ずつの駆け足で放送を行っていた。

 恥ずかしながら録画だけして1年あまり寝かしていたんだけど、ようやく先日見終わったところだ。昔見てるんだけどね、もうStrikerSですら19年前だからねえ。覚えてないもんだねえ。

気になるのはCM

 さて気になったのは番組中のCM。この手のチャンネルではありがちな通販とか、チューリッヒの自動車保険とか、後はBS松竹東急の番宣が延々流れるのは分かるとして、不思議なことに提供クレジットもないのに「なのは」のCMが30秒分流れていた。流れるCMは以下2パターン。

  • 映画の円盤CM2本
    • 映画「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」 15秒
    • 映画「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」 15秒
  • ポップアップストア「魔法少女リリカルなのはリリカル☆ストア NANOHA 20th Anniversary~リリカルコレクション~」のCM 30秒

 残念ながらどのCMもYouTubeに公式の動画がない。The MOVIE 2nd A's は上げている人がいたけど公式じゃないしなあ。

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青森に行ってきた(車で)

今週のお題「旅の計画」

 今年のゴールデンウィークが5連休であることに気付いたので、大出遅れで宿を確保して、ルーテシアで遠路はるばる青森まで行ってきた。ルーテシアで関東にすら足を踏み入れていなかったので記録大更新だ。

1日目

 奈良から青森までは流石に1日で到達できない。初日は那須のホテルまで。

那須にある某病院。ホテルの臨時駐車場として場所を提供している

 やはり大型連休とあって特に東名・新東名周りでは事故が多発し渋滞。そこにJCTへの渋滞列だと思って並んだらIC出口への列で、どうせこの先混んでるからとしばらく下道を走ってみたりもした。そんなことしてたら時間はかかるよね。*1

 そのあとは東北道を延々走るので、せっかくだから走破しようと敢えて圏央道は使わずに大橋ジャンクション、美女木ジャンクション*2と通過し栃木まで北上した。まあ、移動日ですね。

2日目

 東北道走破の目標は早くも崩れ去る。福島近辺で火災があったらしく通行止めのお知らせが出ていたため、泣く泣く一部区間を下道で走ることに。調べたところPAでタンクローリーが炎上するというおっかない話でそれは通行止めも仕方ないね。以下は記事(すぐリンク切れになりそうだが)↓

*1:とはいえナビが代わりに用意したルートは東名と伊勢湾岸の交点を見事に回避したルートで渋滞を完全に避けており、このほうが早かった可能性がそこそこ高い

*2:単に高速内の信号交差点を体験したかったので美女木ルートを採用

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「超かぐや姫!」を観たよ

 先週、映画「超かぐや姫!」を観てきた。上映館数があまりに少ないので*1、茨木のイオンシネマまで車で行って。Netflixなんて契約してないし。

www.cho-kaguyahime.com

 いやー、観に行ってよかった!もうね、めっちゃ良かったです。めっっちゃめっっちゃ良かったです。「面白い」と言う言葉で収まらないものを見たとき、人は「良かった」という抽象的な言葉しか発せなくなるということに気付くくらい良かった。

 私いつもイマイチだったときだけ饒舌なのでね、いいものに触れたときに語彙力がまるでないんですよ。何とかしてこの良さを語りたい。というわけで口下手ですが少しだけお付き合いください。またすごい文字数になってしまった。

終始コメディ的、なのに観客は勝手に泣く

 本作は竹取物語をベースとした作品で、女子高生の前に現れたゲーミング電柱から出てきた女の子がバーチャル世界でトップライバーを目指す... 的なお話。つまり、かぐや姫の体験がやたらと今風。作品世界が2030年ではあるものの、現実で5年経つと多少風化している部分もありそうなくらい旬な内容が盛りだくさん。Vtuberとか、インスタ、Tiktok、最近のオンラインゲーム、そういったものをモチーフにした要素が沢山出てくるので逆にちょっと新鮮。

*1:とはいえこの時点で当初の1週間限定公開はすでに破られ、観に行った劇場は追加上映の1館だった。全国上映はこの2週後。

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冬のJR乗りつぶし・千葉編

 毎年恒例冬のJR乗りつぶしの時間が今年もやってまいりました。今年は遂に千葉県。長年やってるJR乗りつぶしはあるときからの方針で首都圏を後回しにしておりましたが、他を埋めてきた結果とうとう首都圏突入です。いよいよ終盤か。

この日といえば

 今回は1/16(金)〜1/17(土)で行ってきた。1/16は早朝に京浜東北線を中心とした停電が発生し、復旧したと思って走らせたら状況が悪化したりで東京近辺の鉄道輸送が混乱していた。

news.mynavi.jp

 東京に向かう新幹線にも新横浜近辺から停電の情報が順次入ってきた。停電で運転を見合わせている、品川駅は連絡改札を閉鎖している、などなど。品川駅を過ぎてから窓の外を眺めていると、右を向けば線路沿いに消防車が多数集結している箇所があったり、左を向けば電車が一切走っていなかったり、と思えば何でもない線路上に突然もぬけの殻のE233系が出現したりと、見るからに異常事態だった。消防車は今回の原因とされる田町の発煙の対応で集結していたのではなかろうか。

 今回の予定ルートに山手線や京浜東北線は登場しないものの、フリーきっぷを東京駅で確保する予定だったため、予定を変更して京葉線八丁堀駅でいちど下車。改めて今回のきっぷ「サンキュー❤ちばフリー乗車券」を調達し、電車に乗り直した。ひと駅分がSuicaで自腹になるのは仕方がないね。元京葉線民の性なのか、東京に来ると八丁堀駅でなんとかすることが多い気が。

1日目

東京についたところから。

  1. 京葉線(東京→蘇我
  2. 内房線蘇我→木更津、木更津→安房鴨川)
  3. 久留里線(木更津→上総亀山、折り返し)
  4. 外房線安房鴨川→大網、大網→千葉)
  5. 東金線(大網→成東、折り返し)
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今更!初売りで買ったもの

 皆様あけましておめでとうございます。と書こうと思ったらもう2月。なかなか更新できずですね。

 今年の年末年始から1月にかけて、初売りだクーポンだと色々使って買い物しまくっていた。何かを買ったり買い替えたりするときは一気に色々動くもんだね。請求が怖い。というわけで、一部だけご紹介。

iPhone 16e

 いつもなら単独で記事にするスマホ枠。iPhone SE(2世代)の電池がかなりヘタっていたのとストレージが常に限界だったので、初めて「Appleの初売り」で入手した。容量は256GB。初売りということで、価格はいつも通りながらAppleのギフトカード8,000円分、専用柄付きのAirTag付き。楽天リーベイツを経由してなんたらかんたら〜 も一応やった。

www.apple.com

 触れた印象で特に言うことはないでしょう。iPhoneは相変わらず高性能ね。ご時世に応じた性能に対して、昔のiPod touchくらいの相対的しょぼさでも十分だと思っちゃうけど、これくらいの高い性能が必要なんでしょうね。

 それから今回のiPhoneが自分にとっては初めてホームボタンなしのiPhoneでもある。操作は大体わかったものの、あんまりいいUIだとは思えないね。たまにこれを直感的だという人いるけど、単に使い方を知っているだけだからじゃないのという気がする。これが良いなら往年のWindows8ももうちょっと評価されてたのではとも思いつつ、そこはスマホ十数年の積み重ねなんでしょうね。

 これを調達しておきながら、メインは今後もAQUOS sense9を継続している。なんで普段使わないスマホのほうがはるかに高額なのか、一体どうなってんだ(笑)

 ジョーシンのネットの初売りでナイキのシューズを買った。「ジャーニーラン」というモデル。

www.nike.com

 届いてからしばらく履いてるんだけど、今まで使っていたナイキの「レボリューション4」よりは歩きやすい。レボリューション4は買った当時シルエットや底面のデザインにびっくりして、知らぬ間にシューズもここまで来たかと思ったのもつかの間、意外と長距離歩きがきついという弱点があった。足の裏が痛くなるのよ。

 その点今回は多少オーソドックスというか、近年の厚底の流れできちんと柔らかくつくる流れになっている。足が痛くならないのは大事。あとつま先が沈み込んでいて前傾姿勢になりやすく、今までよりも少しだけ大股で歩ける。つま先立ちは怖いけどね。あと反射材も付いていたりと、価格帯がちょっとだけ上の分すこし装備がいいね。(初売りで安いけど)

 次に出すだろうエントリもこのジャーニーランで移動している。底が厚いのをはっきり感じるし、その分快適です。

というわけで

 1月はほかにも敷きパッドとか季節に合わないサーキュレーターとかをクーポンやら割引やらで調達していて、はやくも請求が怖い。ひと月遅いけど今年もよろしくお願いします。

「カービィのエアライダー」を買った

 「カービィのエアライダー」のダウンロード版を買った。最近は発売日になった直後(つまり発売日未明)には遊べるようになってるから便利なもんだね。

エアライドなのにライドしてない写真を持ってくる

 かの有名な「カービィのエアライド」22年ぶりの新作。ゲームキューブを持っていなかったからか発売当時の印象が全くなく、自分にとってはネットでやたら聞く謎のタイトルだったエアライド。ここに来て触れる日が来るとはね。

触れてみて

 雑な表現になってしまうけど、触ってみるとめちゃくちゃよくできたゲームだね。

 他のレースゲームとは異なりマシンが自動で前進するので、ボタンを押し続ける必要が無いし、画面内の他の要素に集中できる。

 で、この自動前進がけっこう遅い。

 なのでコース内の敵を倒したり他のマシンを攻撃したり他の車に付いていったりすることで、「星」を集めて加速する必要がある。特に「他の車に付いていく」は"スタースリップ"という名でスリップストリームを視覚化していて、星をまき散らす先行車は速度が出ないのに後続車は更に速度が出て追い越しやすいなど、プレイヤー間の差を付けづらくしている工夫に富んでいる。

 大きく遅れた車の元には「UFO」というアイテムが出てきて差を一気に埋められるようにもなっている。誰かを取り残さない工夫、いやー素晴らしい。

 もはや大看板の「シティトライアル」は言うまでも無いね。初めて触れたときに、訳分かんないんだけど走り回ってアイテム集めているだけで楽しいし、最後のスタジアムで負けても意外と悔しくない。スプラトゥーンに初めて触れたときの楽しさに近い気がする。腕が上がれば殺伐としてくるんでしょうけどね。

シティトライアルの街を「ドライブ」モードで散歩するもの良い

エアライダーがあるということは?

 Nintendo Switch 2も家にある。「カービィのエアライダー おためしライド」の直前頃に届いて、今のところ実質エアライダー専用機。仕立てがほとんど旧Switchと一緒だし、いまのところ「すごい!」となる要素は大して無いんだけど、いまどき何でも高性能なものっていうのは性能を見せびらかさないところで使っているのでね、とやかく言うところでは無いでしょう。

 エアライダーも映像めっちゃ綺麗です。リアルな荒野をカービィのややファンシーなキャラクター達が自然と溶け込んで走り回ってます。

年々きれいな球体になるカービィ

じゃ、このへんで。

ジャパンモビリティショー(名古屋)へ行ってきた

 先週「ジャパンモビリティショー」に行ってきた。といっても東京でやってたアレではなく、東京開催後にスケールを縮めて行われる全国巡業のひとつ、名古屋開催のショー(旧「名古屋モーターショー」)に行ってみた。金城ふ頭には何度も足を運んでいるのに「ポートメッセなごや」に行ったことがない、というのも理由のひとつ。

 というわけで会場。たしかに来たことないですね。

たしかにこの風景は知らない

 ポートメッセなごやは複数の展示館に分かれており、しかも第1とそれ以外の行き来は外(!)ということで、紙製のリストバンドを巻くことで会場間を行き来し都度「再入場」の形を取る形態だった。手前の建物だけ後に建てられた雰囲気だったし、各イベント苦肉の策で頑張っているんだろうね。

 イベント会場内には屋外の空間もあって、レゴランドのアトラクションを眺めながら屋台で買ったハンバーガーを食べるなんてこともできる。レゴランド開業当初から言われていたけど、あちらからもこの整っていない風景が見えているわけで、レゴランドさん的にはそれで良かったんでしょうかね。

名港トリトン、そしてレゴランドのジェットコースターなどなど

 面白かったのは用品メーカー中心の第2展示館。普通の企業出展みたいな雰囲気でトヨタ自動車が出展してたり、突然ネスカフェドルチェグストが出てきたり、平湯温泉が温泉のアピールをしている隣でダイナースがクレカの勧誘していたりと、カオスな顔ぶれ。モーターショー感は無いというか、車がある上でその先を見据えている感がある並びで興味深い。

1号館・国交省ブースではオフセット衝突後の現行クラウン(セダン)が展示されていた

各社の展示

 適当に。

BYD

 今日はこれを見に来た。BYDのラッコ。

この見た目ですが「外車」です
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