「カービィのエアライダー」のダウンロード版を買った。最近は発売日になった直後(つまり発売日未明)には遊べるようになってるから便利なもんだね。

かの有名な「カービィのエアライド」22年ぶりの新作。ゲームキューブを持っていなかったからか発売当時の印象が全くなく、自分にとってはネットでやたら聞く謎のタイトルだったエアライド。ここに来て触れる日が来るとはね。
触れてみて
雑な表現になってしまうけど、触ってみるとめちゃくちゃよくできたゲームだね。
他のレースゲームとは異なりマシンが自動で前進するので、ボタンを押し続ける必要が無いし、画面内の他の要素に集中できる。
で、この自動前進がけっこう遅い。
なのでコース内の敵を倒したり他のマシンを攻撃したり他の車に付いていったりすることで、「星」を集めて加速する必要がある。特に「他の車に付いていく」は"スタースリップ"という名でスリップストリームを視覚化していて、星をまき散らす先行車は速度が出ないのに後続車は更に速度が出て追い越しやすいなど、プレイヤー間の差を付けづらくしている工夫に富んでいる。
大きく遅れた車の元には「UFO」というアイテムが出てきて差を一気に埋められるようにもなっている。誰かを取り残さない工夫、いやー素晴らしい。
もはや大看板の「シティトライアル」は言うまでも無いね。初めて触れたときに、訳分かんないんだけど走り回ってアイテム集めているだけで楽しいし、最後のスタジアムで負けても意外と悔しくない。スプラトゥーンに初めて触れたときの楽しさに近い気がする。腕が上がれば殺伐としてくるんでしょうけどね。

エアライダーがあるということは?
Nintendo Switch 2も家にある。「カービィのエアライダー おためしライド」の直前頃に届いて、今のところ実質エアライダー専用機。仕立てがほとんど旧Switchと一緒だし、いまのところ「すごい!」となる要素は大して無いんだけど、いまどき何でも高性能なものっていうのは性能を見せびらかさないところで使っているのでね、とやかく言うところでは無いでしょう。
エアライダーも映像めっちゃ綺麗です。リアルな荒野をカービィのややファンシーなキャラクター達が自然と溶け込んで走り回ってます。

じゃ、このへんで。