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空降るでいず

じゆうな いろで えがいて みよう

PlayStation4で遊んでみた

 WX12Kの保護フィルムを探しに名古屋駅ビックカメラへ。
 店頭でなにやらイベントをやってるなあと思ってよく見たら、どうもゲームを遊んでいるらしい。で余ったコントローラーを眺めているとトリガー側の側面の中心部分が光ってる。おお!デュアルショック4じゃないか!
 というわけでPlayStation4の体験会なんだそうな。たしかにテレビの横にデカデカとPS4が置いてある。昔のPS3と違ってスリムで見栄えが良い本体だねえ。
 お兄さんたちが遊んでいるKILLZONEの映像を見ているともう映像が美しすぎて何も言えなくなる。岩肌の質感、模様、どれをとってもとてもリアル。どれだけお金と時間をかければこんな質感が生み出せるのか、そしてここまでやることに意味があるのかと疑問に思うくらい、それこそ息をのむレベルだと思う。
 このレベルまで来てしまうと、確かにWii Uが売れないのは何となく分かる気がする。こういう表現と任天堂のゲームは相性が悪い。遊びの部分を大事にするとディテールなんて多少ぼけてても良いわけで、そこにこういうリアルさを持ち込まれると違うよなぁというか、設計の時点でここまで凝ったのを任天堂が意識できるはずないよなと思う。
 そんなことを思いながら眺めてたら1カ所空いたので、ちょっとだけ遊ばせていただいた。「龍が如く 維新」だそうな。PS2PS3も持っていないから龍が如くと言えば歌舞伎町のゲームだ、くらいにしか思ってないんだけど、これがなぜだか舞台が幕末。拳銃と刀を持ったイケメン気味なおっさんを操作して切ったり撃ったりしてみた。
 ・・・遊ぶとPS3と何が違うのか正直イマイチ分からんのよね。横にいた案内のお兄さんが「新しいコントローラーはどうですか?」なんて聞いてくるので「持ちやすくて良いですねー」と答えながら適当にコントローラーを操作して切って回る。確かにコントローラー(デュアルショック4)は裏側の部分がすごく良くなってて、ぱっと見で形自体は変わってなさそうに見えつつも実際にはずいぶんと改良されているのがよく分かる。でもそれでソフトが面白くなるかって言うとそうじゃない。
 多分単に自分がプレステのアクションゲームと相性が悪いだけのような気がする。入力を受け付けたら受け付けただけ切りに行くから遅れて変な風に切りに行ったりするし、うまく操作できない。慣れてない自分が悪いんだろうけど、なんだかもやもや。
 とりあえず終わったらノベルティとしてタオルをもらった。ううむ非売品は扱いに困るw
 プレステ4はすごく良さそうだけど、手を出すのはアイドルマスターが出る頃ということにしておこう。そんなホイホイ買っても手が回らんて。
 ちなみにWX12Kの保護フィルムはありませんでした。ガラケー冬の時代。