空降るでいず

じゆうな いろで えがいて みよう

ちょっと風呂

これに乗って
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ここで降りる
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ここは城崎温泉
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ここ数年で城崎温泉と言えばやっぱり

というのは置いといて、「一の湯」に入ります。600円。
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普通の(?)お風呂と「洞窟風呂」の二本立て。写真はもちろん無し。

ちなみに城崎温泉は1,200円で外湯入り放題というのもやっているそうなので、興味ある方は是非。
www.kinosaki-spa.gr.jp

そういうのには目をくれずバスで脱出。
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ロビーで待つこと1時間。
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35分遅れで主役登場。
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働く背中はかっこいいのだ。
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よっしゃ乗るぞ。
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乗った。
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降りた。
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というわけで

往路は青春18きっぷでちんたら城崎温泉まで、帰りは但馬空港から飛行機(但馬空港伊丹空港線。本州最短の路線だそうな)での移動でした。
今回のプロペラ(ATR42-600)は前回のDHC8-Q400とは比べものにならないくらい快適。
それにたった25分の飛行で、まるで遊覧飛行のような楽しい時間でしたよ。

そういえばシートベルト着用サインの隣のランプがなんと禁煙ではなく電子機器使用禁止サインでした。今はそんなマークがあるのかとびっくり。

それにしても城崎温泉の滞在時間が短すぎて泣きそう。

おしまい。

ちなみに

ちなみに青春18きっぷの残り一日はつまらない使い方で消えていきましたとさ...。さよなら夏。

ド近所にアニメが来た

ペンギン・ハイウェイ」という映画が公開されていますね。

penguin-highway.com


 初めてそのタイトルを知ったのは恥ずかしながら公開直前に流れていたCMで、そのときは「また知らない人が監督をやっている夏休み映画だ」くらいにしか思わなかった。そのあと監督はあの「フミコの告白」の人だとか、おっぱい連呼だとか、おねショタだとか、釘宮理恵が男の子の声をやっているとか、気になって仕方ないうわさがどんどん飛び込んできたものの、それでも見に行く気にはならなかった。

 が、思ってもないところから思ってもないツイートを見つけてしまう。

えっ ド近所やん

ド近所でした

 というわけで遅ればせながらさっき見てきた。やべえ・・・ド近所だ・・・。

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長崎は今日も晴れだった

 今年も青春18きっぷの季節がやってまいりました!*1

 というわけで、今回は以前の予告通り、47都道府県で唯一入ったことがない長崎県に行ってきたよ。主目的は今回もJR未乗区間乗りつぶし。今回で一応JRの佐賀・長崎区間はすべて乗ったことになったかな。

 いつものようにだらだら続くので、よければお付き合いください。

1日目

 重要なことをさらっと書くのもあれなんだけど、私先月末で退職しておりまして今は無職の身なんですわ。次の職も得られていないというまさしくニートで実家暮らしに逆戻り。というわけで奈良からスタート、出だしは山陽新幹線から。

  1. 山陽新幹線(新大阪→博多)
  2. 福岡市営地下鉄空港線(博多→姪浜
  3. 筑肥線姪浜唐津
  4. 唐津線筑肥線から直通で唐津西唐津、折り返しで西唐津→久保田)
  5. 長崎本線唐津線から直通で久保田→佐賀、折り返しで佐賀→諫早→旧線経由で長崎)

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筑肥線の305系

姪浜から終点の西唐津までは305系で。
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ありふれた地下鉄直通車両ながら車内はさすがJR九州。817系のロングシート版という趣で、安上がりながらぱっと見ではそう思わせないというコスパマジックな車内だった。
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かわいい
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西唐津

西唐津駅近くをぶらぶら。といっても時間があんまりないので即座に撤収。

*1:毎年のことですが青春18きっぷは夏にしか買っていないため個人的には夏がシーズンということになっております。販売は春・夏・冬です。

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サントリーのエナジードリンク

最近自販機で「キックスタート」というエナジードリンクを見かけることが多かったので、この前買ってみたんですよ。
products.suntory.co.jp

 まあーなんというか薄いぶどう味の炭酸といったところで、飲んでいる間はパッとしないなぁという印象。で、そのあとに変な味が来る。

 この変な味がなんとも厄介。薬の味とも言いにくいし、苦みでもないし、とにかく変な味としか評しようがない。エナジードリンクはたまにこういう味を残していく商品があるんだよねえ。リゲインエナジードリンクC.C.レモンエナジードリンクも飲んだあとこういう味がでるからどちらも一度買っただけだったと思う。

 そういえばリゲインエナジードリンクも、C.C.レモンエナジードリンクサントリーだった*1。でキックスタートはというと...またもサントリー

 サントリーエナジードリンクはどうしてこの変な味を残すんだろう。成分の問題で出さざるを得ないのか、責任者がこの味が好きなのか、それとも他の理由か。いずれにしても、この変な後味が(限定販売だったC.C.レモンはともかく)リゲインがあっさり失敗した理由だと思うので、これが続く限りキックスタートも長くは持たないのではないかね。キックスタートはむしろぶどう味が相当薄いので、逆に嫌な感じになっているような気がするし。キックスタートはアメリカのブランドだそうだけど、サントリーのここまでの前科(?)を考えると中身も風味もオリジナルとしか思えない。

 エナジードリンク界隈は各社が挑んでは玉砕していく市場なので、海外2強以外でもそろそろどこか定着して欲しいと思いつつ、やっぱ無理かな。(緑のRAIZINは良かったと思うんだがなぁ)

*1:ちなみにリゲインエナジードリンクサントリーなのは第一三共とライセンス契約してたとかなんとか

隣の飛行機とコンデジ

さて飛行機に乗ってたわけですが。
tsukuisu.hatenablog.com

 帰りの飛行機に乗っているときにふと窓から外を見てみると、左前方に他の飛行機が飛んでいるのが見えた。年々視力が落ちているのもあってどこの飛行機か分からないので、一か八かコンデジの力を頼ってみる。

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幅480pxでトリミングしてみると

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ANAだった。

このあとANA機は一面の雲の中に降下していったので短距離路線だったのかもしれない。

コンデジはいつまで生き残れるか

 このコンデジの出番はそう多く無いけれど、お安い値段ながら光学15倍もズームしてくれるのでたいへん重宝している。出だしが24mm相当の広角とはいえたいへんなズーム力。上の写真も15倍で撮ったものだ。

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用事もないのに沖縄

彡(゚)(゚) 「せや!LCC乗ったことないし乗ったろ」

乗るぜジェットスター

 今回チケットを取ったのはジェットスター中部国際空港那覇空港便。2時間飛んでお値段なんと5,300円*1

 LCCとなると飛行機も搭乗口直付けでなくバスで移動になるので、搭乗口も地上階に。セントレアにはそこそこ来てるけど1階の搭乗口があるとか初めて知ったわ。

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タラップで機内へ。

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窓際の席ではなかったのでこれ以降は写真がございません。

 そもそもはLCCだと席の間隔(シートピッチ)がどの程度狭いのか体験してみようというつもりだったのに、出てきた座席は最前列。前にはジェットスターのロゴが入ったペラいパネルがあるものの、足元はいつもの飛行機よりもかなり広々としていて超余裕。壁を見ると前面に向けてのボディの絞り込みがはっきり分かるし、ペラいパネルのすぐ前はドアなので「そんな前まで客席詰めこんでるのかよ」と驚きつつ、快適な空の旅でございました。

 ちなみに振り返って後ろの座席との隙間を見ると、うちの車もびっくりの狭い空間しかありませんでしたとさ。

*1:4,990円+消費税やらなんやら

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リズと青い鳥と本田望結とチキンとポテト

 きのうミッドランドスクエアシネマで「リズと青い鳥」を見てきた。

顔が違う

 この映画は簡単に言えばテレビで放送されていた「響け!ユーフォニアム」の劇場版。劇場版というか、主役が違うからスピンオフみたいなものかな。

 タイトルがガラッと変わったと思ったらキャラクターデザインも変わっていて、みんな顔が変わってしまった。とはいってもほとんどの登場人物はまぁだいだいそれっぽさを維持してたのに対して、今作の主人公の鎧塚みぞれだけはすっかり別人の雰囲気になっている。

ユーフォの鎧塚先輩:かわいい。「涼宮ハルヒ」の長門を徹底的に可愛くした感じ
リズと青い鳥のみぞれ:し、渋い

 最初画像で見たときはなんだこりゃと思ったけど、映画を観ると印象というのは変わるもので、元のデザインのままだったらこの映画の雰囲気はきっと出せなかったし、ありふれた可愛い女の子がなんやかんややってるだけの映画に見えていたかもしれない。

 強引に解釈すればユーフォの方は主役の黄前ちゃん視点でみた鎧塚先輩像で、今作の方はみぞれが感じている自分自身の悩みみたいなものを反映させているのかなぁ、なんてことも思った。そういえば1期の鎧塚先輩は名前すら出てこないモブキャラだったのにあまりに可愛いのでよく目立ったし、もしかしたら作中でも周りからそう思われていて本意ではなかったのかもしれない。あるいはそんなことも認識していなかったのかもしれない。

 表面上淡々としている人であっても、本人にそういった意識はなくても何らかの魅力や才能を他人が見抜いていたりするわけで、でもやっぱり本人にはそういう意識がなくて全然違う悩みを抱えていたりするわけで。周りなんか関係なく、言いたいことや考えていることをそこそこ飲み込んで、吐き出したいこともうまく通らなかったりして、そういったものを内包した良い雰囲気の主人公だと思いますよ。

 なんの話か分からなくなってきたので、この辺で切り上げ。

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