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空降るでいず

じゆうな いろで えがいて みよう

夏の電車旅行

お出かけ

 お久しぶりでございます。書くネタもなきにしもあらずな私ですが、艦これにかまけてしまってなかなか手が出せておりませんでした。
 いやぁ、この夏の(艦これの)イベントはきつかったんですよぉ、週に何度も友達とLINEでチャットをしては進捗を確認し合い、また別の新人提督*1にはイベントの基礎からアドバイスを送ったり。今文字を入力しているATOK艦これ用語ばかりを打ち込まれたせいか、変換するたびに艦これ系の単語に優先して変換してくれてます。染まってるね。
 さて、艦これのイベントが始まるよりも遙か前、7月の11日から13日まで、2泊3日で電車にひたすら乗る旅行に行ってきました。てっきり「青春18きっぷ」のシーズンなのかと思いきや、休みを確保して初めて使用期間外なのに気づくという悲しい流れでございます。しかしながら今回は移動するエリアの多くがJR東日本エリアという事もあって、JR東日本(と同エリアのローカル線数社)の電車が乗り放題!しかも特急も乗れる*2!という「週末パス」を土日に活用し、移動をしてきました。

7/11(金) 国内最速160km/hの日

 前日に名古屋から奈良の実家に戻り、初日は朝から大阪駅に降り立った。とはいっても時刻は9時半で、とてもゆったりしたスタートだ。乗るのはこれ。
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 特急サンダーバード。運転士がくったりしてそうなのが気になるこの列車に乗る。
 サンダーバードに乗るのは実は初めてなんだけど、車両がわりと新しい4000番台(いわゆる「ヨンダーバード」)ということもあってか、静かで快適だった。あと琵琶湖のあたりで車掌から風景の案内が入るあたりも特急らしい。
 そうして揺られること2時間半あまり。最初の乗り換えポイント、金沢駅に到着。これがデザインが有名らしい駅舎だ!
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・・・あれ?普通だ。これのどこが有名なのか、というか写真でもこんなの見た覚えがないけどなぁ。
もしかして、反対側かな?
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反対側でした。この屋根は「もてなしドーム」という名前がついていて、そっと傘を差し出す金沢人のやさしさを表現しているのだとか。そっとと言うには随分とでかい傘すなー。
 昼ご飯を軽く食べて、午後にまず乗るのは本日のメイン、特急はくたか在来線最速の160km/hをたたき出す、上越新幹線へのアクセス特急だ。160km/hを出すのははくたかか東京のスカイライナーしかないのに、来年の春に北陸新幹線が開通すると「はくたか」の名は新幹線に奪われてしまい、このはくたかは廃止になってしまう。160km/hの体験と同時に、乗り納めの意味も込めて、今回乗りに来たというわけ。
 さて、この「はくたか」。形式はサンダーバードと同じ683系なので、顔もサンダーバードと同じ。北越急行版なら色が赤かったんだけど、残念ながらJRの方だったみたいだ。
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 色が赤いのに乗りたかったのになぁ・・と思いながらはくたかの横を歩いて行くと・・・あれ?
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 サンダーバードじゃないか!やられた!
 はくたかは時々サンダーバード用の車両(上で出てきた「ヨンダーバード」)で代走することがあるらしく、代走車は防音設備が整ってないので160km/hで走れない。ここまで来て160km/hのはくたかに乗れないのか、残念無念。
 そんな感じで130km/hどまりのはくたかに揺られること2時間半。
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観覧車が見えたり
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海がぼんやり見えたり。通常のはくたかなら160km/h出していたあたり(北越急行区間)はほとんど寝ていて記憶に残っていないけど、まぁなんというか、おいしいお米が出来そうな自然豊かなところでした。あとトンネル。
 はくたかの車内では、車掌さんの車内改札がほのぼのとしていたのも印象的だった。地元の名産品の話題をしたり、切符のルートを見て「あまり見たことの無いルート」と話をしたり、季節によって変わる風景の話だったり。私はただの東京への乗り換え切符だったのでノーコメントだったのがちょっと悲しい。
 車内と言えば、車内販売のおばちゃんも印象的だった。売る気があるのかどうかも分からない速度で、どこの所属なのかもよく分からない格好をしたおばちゃんがワゴンを押して何往復もしている。9両もあるはくたかの車内を、どれだけ移動してるんだろうか。気になる。しかし翌日にさらに高頻度の車内販売に会うことになるとは、このときは思っていなかったのである・・・。
 そんなこんなで終点・越後湯沢。新潟県に足を踏み入れるのはなにげに初めてかも知れない。
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 駅舎もいかにも雪が降りそうな雰囲気になっていて、この時期にくるとむしろ涼しい。ここからは新幹線で一気に東京へ。
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 既に上越新幹線にしかない2階建て新幹線のMaxときは、1ヶ月近く前に切符を取ったにもかかわらず1階席で、視線がとにかく低かった。特に新幹線は高架かトンネルなので、これだけ視線が低いと基本的には外が見えない。携帯の電波は入らないし、けっこうこわかった。
 そんなこんなで東京駅。ここから(寄り道もありつつ)初日の宿へ移動し、終了。お疲れさまでした。

7/12(土) 草の覆い茂る線路の日

 2日目は、朝7時半の上野駅からスタート。昨日より早いじゃん。乗るのは特急電車ばかりの前日とは打って変わって、これ。
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 常磐線E531系。しかも、
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グリーン車。いえーいブルジョアだぜー。
 2階建てのグリーン車は首都圏では当たり前に走っているけれども、他の地域では走ってはいないし、普通の車両に組み込まれてもいない(あるところもあるけど)。あるのは朝のライナーくらいだ。2階建てのグリーン車というのに乗るのは首都圏以外では唯一かな、マリンライナーに乗って以来だ。あれはなんかイマイチだったなぁ。でも、このグリーン車は座席の広さも静かさもなかなかいい感じだ。
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 Suicaグリーンの仕組みは素敵だと思う。駅の端末で「とりあえず今日この駅までグリーン車に乗ります」という情報だけSuicaに書き込んで、あとは車内の天井にピッとタッチするだけだ。するとランプが緑に変わって、この席に座っていますよというのが分かる。移動したければ、移動先でタッチすればそこが緑に切り替わり、移動したことが分かる。赤いところに人が座っていれば、車掌はその人から料金をもらうだけだ。うん、よくできてる。この仕組みを用意するの大変だったろうなぁ。
 上野を出てすぐに来たのが車内販売のお兄さんだった。どう見ても車掌のお兄さんが、マッチ売りの少女が持っていそうなかごに缶コーヒーを詰め込んで、「コーヒーいかがでしょうかー」と控えめに問いかけながら通路を歩いて行く。その姿は、ノミの心臓を克服する為のプログラムのようで、見ていて可哀想だ。早く終わると良いねえ。
 それから5分ほど経って後ろから廊下を歩いてきたのは・・・またも車内販売のお兄さんだった。「コーヒーいかがでしょうかー」と控えめに問いかけながら、後ろ向きで乗客の顔が見えない中細長い背中を丸めて歩いて行く。見ていて可哀想だ。早く終わると以下略
 そう、この車内販売、頻繁に来るのである。もう笑っちゃうほどハイペースだ。ツイートもこんな感じになっていた。


 このお兄さんの本当の役目がSuicaグリーンで乗ってない乗客から料金を取ることだとは最初から分かってるよ。でもこんな頻繁にマッチ売りの少女が持ってそうなカゴにコーヒー詰めて登場されたら笑うしかない。声は控えめながらに「コーヒーいかがでしょうか」とけっこう売る気を見せていて、これを前から来るパターンと後ろから来るパターンで交互に見せられるのは結構つらいんです。わかってください。
 東京を離れ、千葉を通り、茨城を進むにつれて、土曜日の下りながら客が結構乗っていたグリーン車も、気づけば乗客が自分だけになっていた。
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 こんな写真も撮れてしまうほど、のんびりとした、いやそれどころか何もない状況が出来上がりつつあった。それでもなお来る車内販売のお兄さん。最後の方になると客が自分しかいないので、たまに目が合ってちょっと気まずかった。この巡回業務辛いなぁ。
 そんなお兄さんの巡回をみることおよそ10回、水戸で下車。ようやくお兄さんから解放された。はーしんどかった。
 この日の水戸は、
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ガルパン
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ガルパン
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ゆるキャラ
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ゆるキャラ
でした。まさか大洗がガルパンのおかげでここまで存在感を増しているとは。
 さて、ここから乗るのはこの電車。
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 E501系。見た目209系なのに交直流という、あのE501系だ。ここから急にロングシートなのは疲れるなぁ。グリーン車からだとなおさら。
 昔京浜東北線を走っていたのと同じ形の車両(系列は違うし同じなのは形だけだけど)に乗って、こんなのどかな風景の中を移動するのには違和感がある。でもやたら古いのに乗って異様に揺られながら「風情がある」とか言うよりはこっちの方が地元民には良いのかも知れないね。どんどん田舎に入っていく中で、車両だけは都会的だ。田舎にだって最新のイオンはあるのだ(?)
 そんなE501系に乗ることおよそ100分、いわきに到着。気づけば福島県に入った。いわきからはこれに乗る。
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 右の415系。またロングシートか。とは言っても、今度は乗るのはせいぜい30分くらいだし、そんなに苦にすることはない。
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 時刻表も寂しくなってきた。
 電車が動き出すと、風景は建物がちらほらあるところから、だんだん海沿いになっていく。
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海。
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海そして土。
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・・・大量の黒くて大きな袋。
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 上野から続いている常磐線の北限は、2014年夏現在この竜田駅だ。ここから先は原発事故による帰宅困難地域だし、線路自体も津波で流失しているところがあるとも聞く。それに、この竜田駅も避難地域に含まれていて、立ち入ることは出来ても宿泊は出来ないんだそうだ。この駅まで電車が来るようになったのも6月からだし、再開までは労組の反発があったと聞く。一時的にでも帰る術が欲しい地元住民と、なるべく近づきたくない労働者。何のデータを重視し、何を優先するべきなんだろうね。
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 駅の中にも線量計
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 ここから北は手つかずで、すっかり植物が線路を覆ってしまっている。この木や草を取り払って、電車が通る日はいつになるんだろう。線路は仙台まで続いていたはずなのにね。今は折り返すしかない。
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 折り返し待ちの時に気づいた。なんだこれ。
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 さて、いわきからは磐越東線で一気に郡山まで移動する。今回の旅で初のディーゼルカーだ。
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 色々いたんでそうだけど気にしない。
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 磐越東線には「ゆうゆうあぶくまライン」という愛称がついている割に、ゆうゆうとは言いがたい速度で川沿いを軽快に走り抜ける路線だった。そういえば、この形のソルティライチってあんまり見ないよね。
 途中左手にかの有名な「リカちゃんキャッスル」があるそうなんだけど、結局見つけることが出来なかった。そもそも車内から見えるのかどうかも知らないしね。
 郡山からは、この電車で仙台の近くまで。
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 E721系。郡山からは都市間輸送という事もあってか、けっこう客が乗っていて、自分もしばらく立っていた。福島で一斉に客が降りたタイミングで席に座ると、あとは着実に客数が減っていき、のどかな車内になっていった。気づけば暗い景色に少ない乗客。遠くに走る新幹線。ちょっと寝そう。
 仙台を待たずして岩沼駅で乗り換え。ここからは再び常磐線。今分断されている常磐線の北側は、この岩沼駅から数駅だけが運行中で、あとは津波で流されてしまい復旧作業中だそうな。間に取り残されて運行中の区間もあるんだけど、今回は乗り継ぎで行ける範囲と言うことでここだけに止めている。
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 案内板上は、いわきに行ける。
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 15分ほどで、浜吉田駅。不通区間の代行バスは一つ手前の駅から出ているらしく、ここで降りる客はそれほど多くなかった。電車で帰れる日が早く来ると良いね。※3年後だそうです
 この電車は折り返し仙台行き。このまま仙台に向かい、夜は駅ビルで牛タンを食べてホテルに着いたのでした。お疲れさまー。

7/13(日) 架線無しでも電車の日

 朝6時45分。仙台駅のホームに降り立った私。日に日に出発時刻が早くなりますね、ええ。乗ったのはこれ。
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 ファッ!?新幹線やんけ!
 新幹線に乗って、郡山まで移動。昨日何時間もかけて来たところをもう一度何時間もかけて戻るのは嫌なのでねえ、ショートカットというかさっさと移動してしまおうというわけ。
 そして郡山駅。ものの30分ほどで戻ってきてしまって文明の進歩に震えるしかない。
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 ここからは昨日と同じ東北本線に戻り、昨日とは逆方向、東京方面に向かって移動していく。
 そして黒磯駅で降車、立ち食いそば屋でかき揚げ入りのそばを食べる。さっきの電車に乗っていた運転士と車掌もここで朝食を食べていて、殺伐としながらもちょっとほのぼのした風景に見えた。あと帽子を忘れて慌てて取りに戻る車掌のお姉さんが可愛かったです。
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 この扉の向こうには豪華な部屋が待ってるんでしょうか。那須だし那須御用邸絡みのなにかが・・・?
 さて、ここからは東北本線、というより宇都宮線。車両はこれ。
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 お前こんなところに飛ばされてたのか・・・。通称「メルヘン」顔の205系京葉線沿線で幼少期を過ごした私にとって、205系と言えばこの顔だし、京葉線武蔵野線にしかこの顔はいなかったのに。今は武蔵野線は普通顔の205系ばかりだし、京葉線はE233だらけになってしまって様変わりしている。そして追い出されたメルヘンはこんなところでのんびり仕事をしていると。
 メルヘンに揺られること40分、途中の宝積寺という駅で降りた。
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 なんだこの天井は。
 宝積寺駅からは、烏山線という非電化路線に乗る。本日の目玉はこれ。
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 ちょっと見た目がかわいい電車。って、電化されてない路線に電車は入れないじゃん。が、しかし・・・
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 パンタグラフを下げてしまいました。
 この車両、名を「ACCUM」と言って、なんとバッテリーで走行出来る電車なんだそうな。電化区間ではパンタグラフを上げて走りながら充電し、非電化区間では充電したバッテリーで走る。電気自動車の電車版みたいな存在だ。車両の製造費高いんだろうなぁ。
 こんなのが走っているのは全国でもここだけなので、せっかくなので乗ってみよう、というわけ。仙台を早く出たのも、この時間でないと普通のディーゼルカーに当たってしまいこれに乗れないからなのでした。
 この電車はなかなか面白くて、架線も何もないところをVVVFの音の鳴らしながら走って行く。上り坂はきわめてゆっくり、流すところは流して。全体的にディーゼル車のダイヤに乗っているからか、かなりゆっくり運転していたのが印象的だった。か、バッテリー消費の問題であまり飛ばせないのかも?
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 車内のよく見えるところにあるモニタ。こんな情報を見るのはプリウス同様運転士だけでいいだろうに、こういうのが客室内にあるのが試作車らしい。そんなのはいいからドアの上に液晶の案内付けた方が良いんじゃないか。
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 充電するACCUM。架線がここの部分にしかないとか、かわいいけどなんだかシュールだ。さて、電車の充電は携帯の充電同様に時間がかかる。1時間半ほどこの何があるのか分からない烏山駅周辺で待ちぼうけだ。
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 川でぼーっとしてました。
 充電の終わったACCUMで折り返し、ようやく宇都宮駅に到着。宇都宮からはこの電車。
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 またメルヘンか・・。今度の路線は日光線。しかし特筆すべき事は無いので、この電車で日光に行って折り返してきました、とだけ。日光って案外遠いんですなあ。
 宇都宮から大宮までは、宇都宮線の今度はグリーン車に乗ってしまった。昨日の常磐線で味を占めたな。またも2階建ての2階席にどーんと座って優雅な各停旅行を実現。宇都宮駅を出発して、1分も経たない間に声の小さいお姉さんが、マッチ売りの少女が持ってそうなカゴを手に持って「コーヒーいかがでしょうか〜」と来たときは吹きそうになったw だから来るの早すぎるってば。
 大宮からは、埼京線湘南新宿ライン東海道線、と移動して、熱海まで。なんで東京とかではなくわざわざ熱海まで行くのかというと、今回の「週末パス」が使えるのが熱海までだからで、特急代やら何やらが勿体ないからだ。
 というわけで、最後、熱海から名古屋まではこれ。
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でーん。グリーン車!最近のこだまはICで乗るとグリーン車が自由席よりも安かったりするので、入線するこだまの自由席を眺めては「はっはっは高い料金で自由席に乗っているな愚民ども!」と必要の無い優越感に浸ることが出来ます。流石グリーン車、シートも広くて快適。のぞみに何度も抜かれるけどあんまり気にならないね。そうして鉄道の旅は終わったのでした...。

そんなわけで

 ぐだぐだと書いてしまいましたが、大阪から北陸、関東、東北を行ったり来たりする雑なツアーでありました。いろいろと面白いポイントはあったんだけど、それはまた書く機会があればと言うことで、今回はひとまずルートのご紹介にとどまりました。え、どういうルートで行ったかなんてどうでもいいって?ごもっともです。でも移動が主体だと、飛ばすとワープしたみたいになっちゃうからねぇ、難しいのよ。
 では、もうちょっとブログの更新頻度を上げたいですね。また次回。

*1:艦これプレイヤー

*2:別途特急料金は要るけど乗車券として使えるという点で18きっぷより圧倒的に使い勝手が良い